Parrot ANAFI リリース!

えらく奇抜なデザインキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

 

ということで、Parrotさんから新しいドローンのリリースです。

その名も「ANAFI」

 

Bebop3か!?という噂もありましたが、予想の斜め上をいくデザインとスペックでした。

 

公式リリースされた映像がこちら↓

リリースされたスペックをまとめると↓

 

機体

  • 320gの折りたたみ式
  • 伝送距離4km
  • Skycontroller3とセット
  • バッテリー駆動時間 25min
  • バッテリー容量 2,700mAh
  • USB-C給電

カメラ/レンズ関連

  • 1/2.4"CMOSセンサー(21MP Sony IMS230)
  • f/2.4
  • 焦点距離23〜69mm(静止画),26〜78mm(動画)※35mm換算
  • ISO 100〜3,200

撮影品質(動画)

  • 4K Cinema(4,096x2,160) 24fps
  • 4K UHD(3,840x2,160)24/25/30fps
  • FHD(1,920x1,080)24/25/30/48/50/60fps
  • 最大ビデオビットレート 100Mbps
  • デジタルズーム 1.4x(4K),2.8x(FHD)

撮影品質(静止画)

  • 21MP(5,344x4,016)/4:3/84°HFOV
  • フォーマット JPEG,Adobe DNG(Raw)

ジンバル

  • 3軸ハイブリッドジンバル(2軸メカニカル)
  • 3軸電子手ぶれ補正
  • チルトレンジ-90°〜+90°(Total 180°)

コントローラ(Skycontroller 3)

  • 重量 385g
  • 伝送システム Wifi 802.11a/b/g/n
  • 最大制御距離 4km
  • 伝送映像品質 HD 720p
  • 6インチまでのデバイス対応
  • USB-C給電

価格

  • 700ドル(日本:81,630円 ※Amazonにて予約受付中)

これ、Mavic Air対抗機種としてはかなり魅力的&Sparkの立場がなくなった感じですね。

何と言ってもとうとうParrotも4K対応してくれた。

しかも独立ジンバルで真上撮影可能!ペラ等の映り込みなし。

これはこれまでのドローンにない、斬新な映像が撮れるかも!?

 

そして飛行時間25minは魅力的。MavicAirより長時間の飛行ができる。

障害物センサー等は搭載無さそうですが、価格が700ドルと安価。

ただ、日本発売価格は上乗せがありそうなので、8〜9万円代で販売してくれるとありがたいです。

 

ただ残念なのはスカコン3のデザイン・・・www

良くある安物ゲーミングコントローラ感満載ですわ。

スカコン2はカッコよかったのになぁ〜。

タブレットが搭載できないのも、ちょっと残念です。

 

あと個人的に地味に嬉しいのは「USB-C給電」。

DJIは機種ごとに充電器が異なっていて、ACアダプター経由じゃなければバッテリーを充電できませんでしたが、USB-Cで給電可能なことによって、モバイルバッテリーを含め、容易に充電できること。

これは荷物が1つ減らせますし、大変ありがたい仕様です。

 

個人的にはかなり魅力的な機体のリリースとなりました。

SNS等でいつもお話していますが、Parrotからドローンに入った人間ですのでParrotにはいつも頑張ってほしい!という思いがありまして、どの世界でもそうですが、一強状態というのは「競争を生み出さない=いずれ衰退が始まる」と思います。

DJIがドローン業界のデファクトスタンダードとなりつつある(すでになっている?)現在、対抗できる筆頭はParrotと信じています!

 

日本でのリリース時期にはMavic Pro2が発表される可能性がありますが、DJIに対抗する製品をこれからもParrotには作り続けていただきたい、そう願うばかりです。

 

日本での販売開始を楽しみにしつつ、今回はこの辺で〜。

 

6/7 21:00追記

日本でもAmazonにて予約開始されました↓

税込81,630円とのことです。

Parrot ANAFI

USB-C給電

スカコン3(・・・ダサいww)

折りたたむと非常にコンパクト!

スカコン2(カッコよかった・・・)